2012年F1カナダGPの金曜プラクティスで、ケータハムのヘイキ・コバライネンは19位/16位、ビタリー・ペトロフは18位/18位だった。
■ケータハムF1チーム
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=19位/2=16位
最初に、素晴らしい仕事をしてマシンを修復してくれ、FP2の早い段階でマシンの用意を整えてくれたチームにお礼を言いたい。ターン9出口でミスをしてウォールにヒットしてしまった。マシンにはかなりのダメージがあったが、ありがたいことにシャシーにはダメージはなかった。ガレージに戻ってすぐにスタッフが修復作業に取り掛かってくれた。修理は終わり、僕はFP2で走ることができた。本当によくやってくれた。
FP1でクラッシュする前は、1周目からマシンはとてもいい感触だった。FP2に入っても、バランスに関しては同じようにポジティブに感じられた。僕らはここでうまくやれそうだ。モナコのときほどは前と近づけなくても、差は小さいから日曜日にいいレースを見せることはできそうだ。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=18位/2=18位
両セッションの内容には満足している。FP1とFP2で計64周走行できたことで、今夜見るべきデータを非常に多く得ることができたし、両セットのタイヤにおいて、いいバランスをかなり早く見つけ出せたので、週末を通して前進し続けられると思う。皆それぞれのタイミングで、異なった燃料搭載量で走行し、タイヤのコンパウンドを選んでいたから、上のマシンに対して僕らがどのあたりに位置するのかを予想することはもちろんできないが、ここではかなりいい状態だと思う。このままこの勢いを維持していき、予選と決勝で何が起きるか見てみよう。
